vol.8

TALKING ABOUT

DETAILS

細部に宿る魂

vol.8

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細部に宿る魂

末長く使えるレザーバッグとは、どうあるべきか。〈サムソナイト・ブラックレーベル-デュモンクス〉はそんな自問自答を繰り返してきました。その答えのひとつが、無駄な装飾性を排すること。なぜなら飾りつけられたものは、いつしか飽きられ、やがて使われなくなるからです。ゆえにすべてのディテールには理由があり、意味があります。ハンドルの太さや長さ、ジッパーの引き手の形状や厚み、ステッチ一針一針のミリ単位の間隔。そのすべてがベストな機能性を発揮するように、長年の経験と研究によって導き出された結果なのです。そしてそれらには、クラフツマンシップの結晶ともいうべき、普遍的な機能美が宿るのです。