Caution

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ご使用前のご注意事項

ダイヤルロックについて

ダイヤルロックの「セット番号」をお忘れになった場合、弊社では鍵開けとして有償修理扱いになります。
鍵番号、セット番号は必ずメモされておくことをお奨め致します。
お忘れになってしまった場合には、ダイヤルのセット番号は000~999までの
1,000通りのうちのいずれかにセットされていますので、ご自身で順番に探して頂く以外に方法がございません。

TSAロックについて

アメリカ同時多発テロ後、爆破物および危険物検査のために、厳重なセキュリティチェックが行われており、
航空会社に預けたお荷物に関しては、持ち主に確認をとらず抜き打ちでTSAの職員によって鞄を開けての検査が行われています。
鍵に付いているTSAロックの鍵穴については検査用の鍵穴となっており、鞄に同梱されているものでもなく
弊社で所有しているものでもございません。

ダイヤルロックが何番でも開く

TSAの職員がお鞄の中身を検査した際に、鍵を開錠し閉め忘れたことにより
ダイヤルロックが何番でも開いてしまうトラブルが発生することがございます。
上記のようなトラブルが発生した場合には、弊社でお鞄をお預かりし、
TSAに鍵を取り寄せてからの対応となります。
弊社ではTSAのマスターKEYの持ち合わせはございませんので予めご了承ください。

鍵の扱いについて

鞄に搭載されているロックは偶発的な開放を防ぐことを目的としており、
中身の窃盗を防止する事は目的ではありません。
そのため、現金や貴重品は、スーツケース内に入れないでください。

鞄の中のジッパーのツマミが付いていない

鞄のメイン収納部中央のファスナー(内装中央部)はメンテナンス用のファスナーとなっており、
お荷物を収納する荷室ではございません。そのためジッパーのツマミが元々付いているものではございません。

キャスターについて

階段・段差・荒れたアスファルト・石畳等の場所での無理なキャスターの使用は
破損の原因に繋がりますのでご注意下さい。

また、キャスターの車軸に糸クズなどが巻き付いたり砂やホコリが付着しますと
キャスター故障の原因となります。ご使用後は点検をしていただき
綺麗に乾拭きしてから保管していただくことをお勧め致します。

PUハンドル(伸縮ハンドル)について

階段や段差があるところでは、引かずに手で持ち上げて運んで下さい。
PUハンドルを伸ばしたまま使用すると破損や怪我に繋がる場合がございますので
必ずTOPハンドルまたはサイドハンドルをご使用ください。

ショルダーベルトのご使用について

ショルダーベルトや片パッドの生地の摩擦により
衣服を毛羽立たせる事がありますのでご使用の際はご注意ください。

ジッパー(ファスナー)の開閉について

ジッパーの開閉はゆっくり行ってください。
開閉の際にジッパーを途中で止めたまま荷物の出し入れすることで
ジッパー自体に負荷が掛り、かみ合わせが悪くなる又は閉じなくなるなど使用に異常をきたす恐れがあります。

メンテナンスについて

シンナー、ベンジンなど溶剤や研磨剤を含むものをお手入れなどに使用しないでください。
表面の汚れには、中性洗剤を含ませた布で拭き取り、その後水拭きしてください。

保管方法について

お鞄は、紫外線を避け湿度温度が低く通気性の良いところで保管してください。
また、ビニール袋や段ボール箱に入れ通気性が悪い状態で保管をしますと、
樹脂パーツ等が加水分解などにより経年劣化をすることがございます。

ご使用後は、湿気を取り除くため半日程度、風通しの良い所で陰干しをして下さい。
日陰干し後の収納時には、湿気の多い所や風通しの悪い所はお避け下さい。
また、ビニール袋や段ボール箱に入れ通気性が悪い状態で保管をしますと、
カビの発生や樹脂パーツ等が加水分解などにより経年劣化をすることがございます。

革製品の色移りやシミについて

雨などによる水濡れや、汗、摩擦などにより、退色や、衣服等へ色移りする場合があります。
淡色の衣服をお召しの日や、雨の日のご使用については、十分にご注意ください。
(特に、濃い色の革は、色移りの可能性が高いためご注意ください)。

「汗」には、染料を分解させる成分(酸)が含まれており、汗が付着した状態で使用すると
通常では考えられないような色移り・変色が発生することがございますので
汗をかいた場合や濡れた状態でのご使用の際には十二分なご注意をお願い致します。
万一濡れた場合は、素早く水気をとり乾いてからご使用ください。

お荷物の梱包について

お荷物の詰め込みすぎにはご注意ください。
スーツケースの中にものを詰めすぎるとフレームの歪みの原因や
中のお荷物がファスナーに噛んで破損する恐れがございます。
また、椅子として使用することも破損の原因や危険ですのでおやめください。

スーツケースは完全防水ではございません。

雨などにさらされた場合、しみ込む恐れがありますのでご注意ください。

スーツケースの耐久性について

ボディには衝撃に強い素材を採用しておりますが、
過度の衝撃や負荷が加わった場合、変形や破損を生じることがあります。
また、強度や耐久性は、使用回数や経過年数も影響しますが、
ご使用状況によって大きく左右されます。


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